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このホームページは山村正夫記念小説講座(通称、山村教室)の出身者、生徒の作品紹介や小説家を志す人への有益な情報を発信しています。
坂井希久子さんのデビュー作「コイカツ(恋活)」が刊行されました
伊吹有喜さんが第三回ポプラ社小説大賞・特別賞受賞作を刊行!
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山村教室(2004年~2006年)で学んでいた伊吹有喜(いぶき・ゆき)さんの第三回ポプラ社小説大賞特別賞受賞作「風待ちのひと」(改題・夏の終わりのトラヴィアータ)がポプラ社より刊行されました。 ■最優秀作品受賞の「プレイボール、18、ボーイ」は太平洋戦争下の米国人捕虜収容所において、メジャーリーグの名捕手だった米国人捕虜と、名投手だったと思われる日本兵との束の間の交流を描いた作品。 |
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和喰さん、北区内田康夫ミステリー文学賞特別賞、区長賞を受賞!
山村教室で学んでいた和喰博司さんが第7回北区内田康夫ミステリー文学賞の特別賞・区長賞を受賞いたしました。1961 年大阪府大阪市生まれ。日本大学法学部法律学科卒業。1984年気象庁入庁。現在、地方気象台勤務。1993年横溝正史賞最終候補、2003年小学館文庫 小説賞最終候補、2004年鮎川哲也賞最終候補、ミステリーズ!新人賞最終候補などを経て、2009年北区内田康夫ミステリー文学賞特別賞を受賞。
北区内田康夫ミステリー文学賞は山内美樹子氏、井上凛氏に続く山村教室から3人目の受賞となりました。
森村誠一の小説道場

「作家になるための絶対的な傾向と対策はないが、作家志望者はいつの日か、我が作品世界に多数の読者を招きたいという野望と、自分の才能に対する自信と不安を持っている。自分の才能を認めてくれない世間は馬鹿だという壮大な自信と共に、もしかしたら自分はとんでもない勘ちがいをしているのではないかという不安が同居している。カルチャースクールや小説教室に通うのも、自分の不安をなだめるためである。また同好の士と切磋琢磨することによって、たがいにインスパイアし合う。小説を書くのはだれの力も借りない自分独りの作業であるが、外部(他人の作品や同好の士など)から刺激やヒントやパワーを受けることが大いにある」
作家生活40年を超えても作品を発表し続ける森村誠一が送る作家志望者へのエッセイをご覧下さい。







